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にんにく味噌の作り方

 鍋物料理や、中華料理などに良く合う「にんにく味噌」をお手軽に作ってしまいましょう。

 普通の出来上がり味噌に、にんにくを一かけ埋め込んで1週間ぐらい寝かせるだけでも、にんにくの風味が味噌に染み渡り、にんにく味噌が出来上がりますが、せっかくなので、「仕込み味噌」を使って、時間をかけて熟成してみましょう。より味噌になじんだ味わいが魅力です。


 作り方は、超簡単です。熟成には時間がかかりますが・・・。

1.仕込み
 例えば、500gの「仕込み味噌」を保存容器に入れ、そこに、にんにくを一かけ埋めておくだけ。あとは空気が入らないように、味噌表面にラップをぴったりくっつけておきましょう。これで仕込み完了。

2.発酵・熟成
 仕込んだら、部屋の片隅において常温で寝かせてください。冷蔵庫だと発酵しません。むしろ暖かい場所のほうが良いです(直射日光は避けて下さい)。夏場(7月〜9月)には1ヶ月に1回ぐらい、味噌を混ぜてあげると、発酵が進みやすくなります。

 にんにくの風味自体は、1週間もすれば味噌に染み渡ります。しかし、仕込み味噌自体がまだ熟成していないので、気長に数ヶ月待ちましょう。
 にんにくの風味はとても強く、一かけ埋めておくだけで、味噌中にその風味がいきわたります。発酵・熟成が進むにつれ、さらに味噌になじんできて、独特の風味のにんにく味噌が出来上がり!

3.出来上がり
 味噌の色が赤くなり、食べごろと思ったら、にんにくを取り出します。取り出したにんにくの味噌漬けは細かく刻んで、色々な料理に使いましょう。
 ※味噌の熟成途中で、上表面の味噌は酸化し、白い産膜酵母などが生えてきます。害はありませんが、くせが強く美味しくないので、薄く取り除いて捨てましょう。

 にんにく味噌は鍋料理や炒め物などの味付けに使用すると、美味です。

 これの応用編として、唐辛子味噌も仕込むことが出来ます。>唐辛子身をを仕込んでみよう


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